Statement

自身の中に存在する非人間的存在に着目。アニメーション、写真といったメディアを使いそれを具現化することで人間と非人間の連続性を証明し、個人という枠組みや境界を世界に融解させる試みを続けている。自分自身の中に存在している非人間を知ることは、自分自身が地球と一体となった生命体であり、地球に起きている危機を自らの身体に起こった出来事として認識するための一つの手段となるであろう。地球環境の危機が叫ばれる今日、人類が地球と折り合いをつけて生き延びる為には、全ての人類が危機を自分のこととして捉える必要があるのではないだろうか。



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    東京藝大アートフェス2021展示参加 2021.03.18~05.17